交通事故弁護士相談室

解決事例3

バイクにて事故で転倒し、治療中からサポートを開始、後遺障害等級を獲得し、示談で解決した事例

事故態様 側面衝突
事例の特徴 主婦休損、後遺障害、逸失利益
属性 50代、女性、専業主婦
症例・受傷部位 左肘頭骨折、左肋軟骨骨折、左腰部打撲
後遺障害等級・死亡事故 12級13号
主な損害項目 受任前 受任後
休業損害 約70万円
傷害慰謝料 約150万円
逸失利益 約420万円
後遺障害慰謝料 約280万円
既払い除く支払額 約940万円
治療費等を含む賠償総額 約1130万円
交通事故の状況 原付で交差点を直進中、反対車線から交差点を右折してきたトラックと衝突した
ご依頼内容 12級6号の後遺障害が認定されたにもかかわらず、相手方保険会社から提示された賠償額が少ないのではないかと感じてご相談された。実際に認められている等級からすると金額が非常に少なかったため、ご依頼頂き金額交渉をすることとなった。
対応内容と成果 “ご本人から収入に関する資料を頂いて逸失利益を算出するなど、過去の裁判例から認められうる基準で各損害を計上して相手方保険会社と交渉を行いました。
特に逸失利益の算出方法について相手方保険会社とやり取りを繰り返し、ご依頼者に納得頂ける金額まで増額することができました。”
総括・コメント “元々の相手方保険会社の提示額が不当に低額だったこともあり、交渉による増額自体は容易な事案でした。
交渉で裁判基準どおりの金額で示談することは難しいですが、最終的には当方の算出額の8割以上での金額で示談ができたので金額交渉としては成功例と言えると思います。”