30代会社員むち打ち12級6号賠償額3倍事例 - 大阪の交通事故弁護士

大阪交通事故弁護士相談室 弁護士法人コナトス

0120-641-003

24時間365日受付中相談料&着手金0円・弁護士費用特約ご利用可

無料相談・お問い合わせ

解決事例2

後遺障害認定後の保険会社からの提示額に不満がありご依頼。交渉にて賠償額が約3倍に増額となった事例

後遺障害認定後の保険会社からの提示額に不満がありご依頼。交渉にて賠償額が約3倍に増額となった事例
事故態様 出会いがしら事故
事例の特徴 慰謝料、逸失利益
属性 30代、男性、会社員
症例・受傷部位 左手首骨折、頸椎捻挫
後遺障害等級・死亡事故 12級6号
主な損害項目 受任前 受任後
休業損害 0円 0円
傷害慰謝料 約88万円 約115万円
逸失利益 約190万円 約800万円
後遺障害慰謝料 100万円 約250万円
既払い除く支払額 約330万円 約1030万円
治療費等を含む賠償総額 約420万円 約1120万円
交通事故の状況 兵庫県尼崎市において、原付で交差点を直進中、反対車線から交差点を右折してきたトラックと衝突した
ご依頼内容 12級6号の後遺障害が認定されたにもかかわらず、相手方保険会社から提示された賠償額が少ないのではないかと感じてご相談された。実際に認められている等級からすると金額が非常に少なかったため、ご依頼頂き金額交渉をすることとなった。
対応内容と成果 “ご本人から収入に関する資料を頂いて逸失利益を算出するなど、過去の裁判例から認められうる基準で各損害を計上して相手方保険会社と交渉を行いました。 特に逸失利益の算出方法について相手方保険会社とやり取りを繰り返し、ご依頼者に納得頂ける金額まで増額することができました。”
総括・コメント “元々の相手方保険会社の提示額が不当に低額だったこともあり、交渉による増額自体は容易な事案でした。 交渉で裁判基準どおりの金額で示談することは難しいですが、最終的には当方の算出額の8割以上での金額で示談ができたので金額交渉としては成功例と言えると思います。”

その他の解決事例

矢印の画像

40代休職中男性の脊髄損傷別表第一第2級事例

矢印の画像

50代専業主婦バイク事故12級13号事例

矢印の画像

60代会社員むち打ち他、休業損害、通院慰謝料事例

矢印の画像

40代個人事業主むち打ちによる休業損害事例

矢印の画像

30代会社員女性バイク事故によるむち打ち、左肩打撲事例

矢印の画像

50代男性ひき逃げ加害者不明むち打ち事例

矢印の画像

40代公務員肋骨骨折等・入通院慰謝料事例

矢印の画像

20代無職原付バイク追突事例12級6号事例

矢印の画像

兼業主婦(パート)主婦休損認定事例

矢印の画像

ADR(裁判外紛争解決手続)による休業損害・慰謝料増額事例